2019.05.10 Fri

カラダを知ろう!バストの基礎知識♡~バストの種類~

皆さん、こんにちは(*^・ェ・)ノ

Dolce Fioraの自称知識担当月うさぎです🐰☽・*

本日、バストの基礎知識シリーズが最終回となります😢😢

…最終回って言い方は大袈裟だったかもしれない。

そんなことはさておき、バストの基礎知識はこれで本当に最後です!

最後の関門“バストの種類”さえ覚えてしまえば、貴女はもう負けなしです!!!

どんなラスボスにだって勝てることでしょう。

これで貴女もバスト美人💗

 

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理想の胸を目指すとき、サイズと同じくらい大切になってくるのが胸のカタチ💟

今の自分がどのタイプなのかを把握し、どのタイプの胸になりたいかを具体的に知るために

細分化された形の名称や特徴を学んでいきましょう✍💨

 

—–果たして貴女は何タイプ!?

 

バストの種類は大きく分けて6種類あります°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

半球型、皿型、円錐型、釣鐘型、三角型、下垂型…それぞれに特徴があり、バストケアの方法が異なるのです😱

ひょえ~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!

 

そんな叫び声が今にも聞こえてきそうですが、心配ありません♪

この記事をじーっくり読んで頂ければ、読み終わったころには悟りを開いたかのような

爽快感が貴女を包み込んでいることは間違いありません✨

Let’s study(゚▽゚*)ノシシ

 

①半球型

日本人女性で最も多いタイプ。

横から見るとキレイに丸み帯びており、柔らかい印象を与える。

端正な形をしているのも特徴。

乳腺が発達しやすいため、乳房内の脂肪が多い。

 

全体的にふっくらしている半球型。

そのため、女性らしいバストとして認識されることが多いようです👩

また、このタイプはCカップ以上の人に多いらしいですよ!

 

ちなみに半球型は比較的に大きいタイプなのでクーパー靱帯が伸びたり切れたりしやすく、

胸が垂れやすい傾向にあります。

日頃からブラジャーを身につけて負担を軽減させたり、

正しいマッサージをして美しく保ってあげましょう🌟

 

*お椀型

半球型にとても似ているタイプ。半球型より若干サイズが小さく、全体的にハリがある。

バストトップが上に向いている。

 

②皿形

バストサイズが比較的小さめの人に多い。

バストトップとアンダーバストの差が小さい。

 

皿形は元々小さめのタイプなので、補正下着でのボリュームアップが難しいのが難点😢

それでも諦めてはダメです!!!松●修造のごとく熱くなってください!!!!!

前回の記事でも少し紹介しましたが、乳腺を発達させることで、

脂肪を増やし、バストアップに繋げましょう!

簡単なツボ押しや豆乳などの栄養の摂取がオススメです💕

勿論質の良い睡眠も有効です(●´ω`●)

 

③円錐型

別名・ロケット型、ロケット乳

主に欧米の女性に多いタイプ。

ハリがあり、サイズが大きいのが特徴。

 

このタイプは乳腺が多く、脂肪が少ないため、ハリのあるボリューミーな形が特徴です。

ハリがあるタイプの胸なので、ノーブラの状態でも形が良く、ボリューム感たっぷり。

ブラジャーをつけるとくっきりと谷間ができて、セクシーな印象を与えます💋

また、睡眠によるバストの型崩れも他のタイプに比べたら比較的に少ないんです!

⚠ただし!だからといってノーブラは🆖🙅🙅

どのタイプにも胸が垂れるリスクはつきまとっています😢

円錐型はサイズが大きいので尚更垂れやすいのです。

だから…

日常的にブラジャーを身につけ、睡眠時にはナイトブラをつけてクーパー靱帯を守りましょう(^^♪

 

④釣鐘型

トップクラスのボリュームをもつタイプ。

バストトップとアンダーとの差が大きく、下方に垂れ気味なのが特徴。

あわせて乳首の位置も比較的下の方にある。

 

 

 

いわゆる巨乳のタイプです。

つまり巨乳………。

(私とは程遠い😇)

とにかく大きいタイプの女性に多いのが特徴です。

脂肪が多く、ボリュームがすごいため、バスト全体がずっしりとしています。

このタイプもクーパー靱帯が傷つきやすく、垂れやすいのです😰

また、ダイエットや加齢で脂肪が失われたら脂肪が減少するのでボリュームダウンします😱😱

同時に垂れやすさに拍車がかかってしまうリスクの高いタイプ(|||_|||)

そしてそして

過度なダイエットなどで急激なバストサイズのボリュームダウンが起きると

非常に皴ができやすいんです(´;ω;`)

なるべくワイヤー入りのブラジャーを身につけて

クーパー靱帯への負担を減らしてください☺💕

 

⑤三角型

名前の通り横から見ると三角形になっている。

バスト自体の高さがないため、小さい部類に属す。

 

一般的に鳩胸と呼ばれることが多い三角型。

元のバストよりもボリュームダウンしてしまうことでなってしまいます😢

特に半球型やお椀型のバストが加齢や重力の影響でなりやすいと言われています。

しかし、乳腺がしっかりと発達しているタイプなので、

脂肪を増やすことでのバストアップが期待できます(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

⑥下垂型

下方に垂れさがった形を指す。

クーパー靱帯が伸びたり切れたりしたことが原因。

 

バストケアを怠った胸のなれの果てがこのタイプなんです。

ヤギの乳のような形をしていることからヤギ型と呼ばれることも…🐐

これはもう圧倒的ワースト一位の形ともいえるでしょう。

原因としてクーパー靱帯が既に切れてしまっていることが挙げられますが、

一度傷ついたクーパー靱帯は戻らないため、下方型からは再起不能です😖💦

ちなみにクーパー靱帯が切れてしまう主な原因は

●加齢や過度なダイエットによるコラーゲンの減少

●バストの激しい上下運動

にあります。

適度にコラーゲンの摂取をしたり、運動時にスポーツ用のブラジャーをつけるなど、

しっかり防止することで下垂型を避けましょう💪💪

 

◆理想のバストになるには?

 

1.胸にあったブラジャーを身につけよう!

 

違うサイズのブラジャーはデメリットの塊😱

・見た目が美しくない

脂肪がはみ出していたり、背中に段差ができているのは

服を着た時のシルエットをみっともないものにしてしまいます!

もうすぐ薄着の時期なので、ブラジャーのサイズを合わせてシルエットをキレイに美しく✨

 

・バストが揺れる

クーパー靱帯が伸びたり切れたりするのを防ぐはずが…そうなんです。

サイズを間違えてしまうとブラジャーは貴女の貴重なクーパー靱帯を守ることを放棄してしまいます。

これは胸の形を崩してしまう危機…!

特に小さいサイズのブラジャーをつけていると、揺れやすくなるため、

小さいかも…と感じた時はサイズの測り直しを心がけましょう💫

 

・バストの脂肪が流れる

バストの脂肪が流れて脇や背中についてしまったら、

バストのボリュームはなくなり、シルエットが悪くなり見た目が最悪の状態に😢😢

 

・バストに栄養が届かない

きついブラジャーで締め付けてしまうと血行が妨げられ、バストに十分な栄養が届かなくなります。

よってエストロゲンなどの女性ホルモンが上手くはたらかなくなり、胸がどんどん衰えてしまいます…💦

 

自分の胸にあっていないサイズのブラジャーをしている女性って非常に多いのです。

サイズは変動しやすいため、定期的に測りましょう♬

 

2.寝ているときはナイトブラでしっかり育乳

 

ノーブラや一般的なブラジャーでの睡眠は今すぐ卒業してください🌸

どうして一般的なブラでの睡眠は良くないの?と思った貴女!

一般的なブラジャーは立ったり座ったりした時にバストが美しく見えるように

設計されているため、寝た時の動作のことは一切考えれていないんです。

つまり寝返りなどでバストが動いた場合、バストが支えきれないので、

クーパー靱帯が傷ついたり、

脂肪が脇や背中に流れてしまったり、

形が崩れるリスクには変わりがないのです😢

また、一般的なブラジャーはワイヤーが入っているため、血行を悪くしたり、

息苦しさを与えたりなど、弊害が多くありますが、

ナイトブラは基本的にノンワイヤーなので快適に眠ることができます🌟

 

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自分の胸のタイプはどれだったでしょうか?

まだしっくり来てない方もいるかもしれませんが、この記事を頭に叩き込んでから、

お風呂場などでゆっくりと観察してみてください!

おのずと自分の胸のタイプが見えてくるはずです👀✨

そして自分にあったバストケアで、自分の身体をキレイに美しく、育てましょう💞

以上、月うさぎでした💟

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